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ということで、私の愛器はこれです  2012/2/15 (Wed) 19:17:54
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これが、私の愛器です。
1959年製造のfender telecasterです。

もちろん新品で買ったわけではありません(もしそうなら私が1歳のときに買ったことになる 笑)。
10年ほど前にお茶の水の楽器屋で購入しました。
「テレキャスターが欲しいなあ〜」と思いながら楽器屋に行く度にあれこれ見ていたのですが、ながらなかなかいいのが無くって、購入まで数年かかりました。  まあ、予算は大幅にオーバーしましたが・・・・

スラブボード、8点止めピックガードなどから59年後期のモデルです。
特徴は、「軽い」。正確に測ったことはありませんが、現在売られているテレキャスターよりは、かなり軽いです。
また、ネックがかなり細い。これもこの年代の特徴のようです。
サウンドは、かなり粘っこい音です。皆さんが思い浮かべる「テレキャスサウンド」とはかなり違います。

購入後にハウリング対策として、ピックアップのロウ着け、アース処理などを施しております。
ま、この手の改造(改良)は、マニアからは「邪道」と切り捨てられますが、こういった古いギターは、使えるようにするためにはしかたありません。
飾っておくだけならそのままでもいいんですがね。

このギターは、カントリーからハードロックまで使える守備範囲の広いギターです。

キース・リチャーズ(ローリングストーンズ)がテレキャスの感想を実に上手くコメントしておりました。
・・・「テレキャスは何でも出来そうな気にさせる危険なギターだ」・・・

みなさん、テレキャスターには気をつけましょう!!ね!(笑)

あなたの愛器を教えてください  2012/2/15 (Wed) 19:16:46
あなたご自慢(別に自慢でなくとも良い)の機材(ギター・ベース・アンプ・エフェクター・ドラムなどなんでもよろしい)を教えてください。
こちらのコーナーで紹介するかもしれませんので、「見せても良い」と思う方、下記の項目を記入して、メールで送ってください。

氏名:フルネームでお願いします。ただしこちらのコーナーに掲載する場合は、そのまま氏名を公表するか、イニシャルにするかを記載してください。

機材名:メーカー、モデル名

感想:その機材の感想、気に入っている点など。

写真:JPEGで送ってね。

注意:送っていただいた文章は、編集する場合があります。
また、投稿=掲載ではありません。投稿された中から「これは載せたい」と思ったものを掲載いたします。


送り先のリンクは、等hpの最初のページの右下(mail to studio)にあります。


皆さんの投稿をお待ちしております。

うーん、マンダム・・・・・その2  2011/8/19 (Fri) 15:53:49
前回の日記を自分で読み返してみたけど、自分も普段は「ロー出し・ハイ受け」なんてほとんど気にしていません。
つまり、「ロー出し・ハイ受け」は基本ではあるけど、ギターのエフェクターを接続する場合、ほとんど気にしなくてよろしい、ということです。
どんな順番につないでも「一部の例外を除いて」オッケーです。

だから、自分でやってみるのが一番良いです。その手の本や、えらそうにのたまう人の言うことを聞く必要はありません。
「つなぎ方(順番)で音は変わるか?」と言えば、変わりますよ。そりゃあねえ。
で、ここで本なんかに頼らないで、自分でやってみるのです。いろいろとね。
そこで、自分にあったつなぎ方を見つけてください。

・・・・・これじゃあ、日記に書いてもあんまり????



で、ここでひとつだけ「ボリュームペダル」の選び方(接続の基本)を書いてみます。
(さっき「一部の例外を除いて」というのは、このことです)

ギターから伸びているコードに最初に接続する場合は「ハイ・インピーダンス用ボリュームペダル」、エフェクターとアンプの間につなげる場合は「ロー・インピーダンス用ボリュームペダル」を使ってください。(知ってますよね)

アンプの「エフェクトループ」に使う場合も、ロー・インピーダンスです。

・・・・ここで力尽きました・・・・・・マンダム・・・・

うーん、マンダム・・・・・  2011/7/3 (Sun) 12:39:17
またまた久しぶりの「日記」です。 もうこういう状態なら「日記」とは呼べませんね・・・(反省)

今回は、よく質問を受ける「エフェクターのつなぎ方」について書いてみようと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんが、お暇でしたら読んでみてください。


エフェクターを複数つなぐときの法則、のようなものは特にありません。いろいろやってみて、自分が一番気に入ったつなぎ方でオッケーです。おわり・・・・となってしまってはどうしようもないので、今回は「インピーダンス」のお話です。

ギターの機材(アンプやエフェクター)を接続するときに、頭に入れておいて欲しいのは「インピーダンス」です。

インピーダンスをカンタンに説明するとこんな感じですかね・・・

サイコロが10個あります。サイコロを縦に積み上げてテーブルの上を動かします。サイコロとテーブルの接地面はサイコロ1個分ですよね。ですのでテーブルとの摩擦は少なくて済みます。
しかし、テーブルの上にハエがぶんぶん飛んでいます。サイコロは高く積み上げてあるので、ハエに邪魔されます
これが「ハイ・インピーダンス」です。サイコロが電気信号。テーブルが回路(またはケーブルなど)。ハエが電波などのノイズです。

今度はサイコロ10個を横に寝かしてみます。ハエの邪魔はされにくいですが、テーブルとの摩擦は増えます。これが「ロー・インピーダンス」です。

ですので、サイコロの高さは、高すぎても低すぎても良くありません。
ですが、高すぎるよりは低いほうが有利です。音響機器でフォローできます。


今度は、ボールです。直径10cmのボールがあります。このボールは直径15cmや20cmの穴には入りますが、8cmの穴には入りませんね。
ボールの直径は、電気信号のインピーダンス。穴は接続する機器(エフェクターなど)の入力インピーダンスです。
小さい穴に大きなボールを無理やり突っ込むと、ボールが壊れるか、もしくは穴が裂けてしまいます。
実際には、エフェクターなどでは「ハイ落ち、歪み」などの症状が発生します。(ビンテージのファズなどは、わざとこうしてあるものがあります)

ところで、ギターから出力された信号は、パッシブ・ピックアップ(電池を入れないギターに搭載されているピックアップ)は、ハイ・インピーダンスです。でかいボールです。
ですから、一般的なコンパクトエフェクターなどは、何でもつなげられるように入り口がでかく、次に何をつないでもいいように、ボールを小さくして出します。
これを「ロー出し・ハイ受け」と言って、機器接続の基本となります。

  うーん、マンダム

表題と本文は、何の関係もありません。

・・・・力尽きました。以下次号・・・・





スピーカーコードの研究  2011/1/13 (Thu) 22:52:03
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みなさん、明けましておめでとうございます。
今年こそは「まじめに書くぞ」と思っております。(思ってるだけ)

さて、今年のしょっぱなは「スピーカーコード」です。
2本の比較はやったことがありますが、今回は4本の比較です。
余ったケーブルでせっせと造りました。
アンプはマーシャル(キャビネットも)、ギターはストラトで試しました。
以下はそのレビューです。

写真左から・・・・
BELDEN 9497(通称「うみへび」)
一番一般的なスピーカーコードです。フェンダーアンプには抜群の相性ですが、マーシャルはちょっとどうかな??
普通に使う分には問題ありませんが、今回聞き比べした中では「最下位」です。
まとまってるんだけど、パンチがないねえ。
ま、しかし、値段考えると「予備」として持ってるのは悪くない。

BELDEN 8473(通称「しまうま」と呼ぶのは私だけ)
「うみへび」よりこっちのほうがいい。
これも定番ですが、こっちのほうがストラトの美味しいところが出る感じです。気のせいかな??
2本の”あみこみ”が9497よりゆるいので、加工もらくちんです。
値段は9497よりさらに安い。

WESTERNE ELECTRIC 14GA
オーディオ用スピーカーケーブルの「ケッ作」です。
(といってもスピーカー用として開発、販売されているわけではありませんが)
今回、コントロールルームのスピーカーケーブルをこれに変えたので、その余りで造りました。
オーディオでは、「一皮むけた」感じがするくらい、抜群の解像度で、その差は歴然、「オレのオーディオって、こんなにいい音がするんだ」と思うくらいです。
ですが・・・・ギターアンプ用としては、まあ、普通よりちょっといいくらい。
beldenより元気です。音が前に出る感じですね。
今回の中では一番高価。

MONSTERCABLE THX16SP
ご存知「モンスターケーブル」の、オーディオ用スピーカーケーブルです。
今までこいつでオーディオ鳴らしていました。が、ちょっとおとなしい印象だったので(というか、飽きたので)WESTERNEに換えちゃったので、お役ごめんになったケーブルで造りました。
こいつ、すごい!! ギターアンプのボリュームが上がった感じがします。
ハイもローもしっかり出る。ジミヘンになった気分です。
クリーンでも歪ませても、うーん、最高です。
問題はぶっといので、普通のプラグではダメです。
スイッチクラフトの馬鹿でかいプラグでないと、加工できません。


こういうレビュー書くと、「スピーカーボックスの中の配線が普通のまんまじゃ、意味ないね」という方がいますが、わたしゃ言いたい。
「じゃあ、試してみろ!」

レスポールで試すと、全く違う結果になるかもしれませんがね(笑)

コーラス研究  2010/11/11 (Thu) 20:51:18
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久しぶりの日記です。
今日は、ギターエフェクターの「コーラス」について、あれこれ述べたいと思います。

コーラス効果は、原音とほんのちょっぴり遅れた音をミックスすると得られる効果です。
判りやすく?言うと、2本のギターで同じ事を弾いているような感じですかね??
これも、ほんのちょっぴりかけると効果的です。かけすぎは禁物。

私は、基本的にはコーラスはクリーンサウンドでしか使いません。
歪んだギターではコーラスが邪魔になるような気がするので、使わんのです。


今からあげる4機種は、どれも現行で手に入る代表的な機種です。
ただ、ここで書かれていることは、私の全くの「主観」であるので、人によっては「それ、違うよ」と言う方もあるでしょうが、それはそれ、これはこれです。

BOSS CH-1(写真左)

ボスのコーラスは、ギターアンプで有名なJCシリーズのコーラスを目指しているもので、一言で言うと「キレイ」。
この価格では飛びぬけていいと思います。
使いやすく、故障も少ない。
ボスの数あるエフェクターの中では、「コーラス」は頭ひとつ抜け出しています。


TC electronic  Chorus+ Flanger(写真中上)

こいつは、海外のプロも多数使っています。
t.c.というと「デジタル」だと思っている人も多いですが、これはアナログです。
これもキレイなコーラスがかかりますが、ボスほどエフェクターくさくない。自然です。
欠点は電池が使えない(ac100vのみ)ことと、値段が高いこと。
でも、値段が高いのが頷ける高品位なコーラスです。


ARION  STEREO CHORUS SCH-Z MOD (写真中下)

これはね、ARIONっていう安いメーカーのコーラスを、EWSっていう工房(exoticのエフェクターを造っているところ)が中をいじって高品位に変えたもの。
本体は3000円と少し払えば、御茶ノ水あたりでたくさん売っています。
安いやつでもそれなりに使えますが、こいつは全く別物。
音はbossよりキレイです。音が素直。ギラギラした感じは全くなく、自然な音。高品位な音。
マイケル・ランドウやロベン・フォードなどの、いわゆる「音にうるさいやつら」が使っています。


electroharmonix  SMALLCLONE(写真右)

こいつはエグイ! 今までの3機種とは全く別な方向を目指したコーラス。
コーラスというよりフランジャーに近い。
歪んだ音でもかけてしまえば面白い効果が得られます。
キレイな音を目指している人には向きません。
あくまで「ギュオーン、ズギューン」の世界です。


ここに上げた以外でも、いいものはたくさんあると思いますが、私はこれしか知りません(現行品はね)。

上手く使う方法はだって???
コーラスは「かけすぎないこと」です。


俗物事典・ミュージシャン編  2010/2/25 (Thu) 11:41:43
〔あ行〕

【あ・あ】素人シンガーがマイクテストで発声する声。
【あいーん】コミックバンドの必殺技。
【あきまへん】大阪バンドが上手くいかなくなった状態。
【あくび】ベースソロを見た客の反応。
【あこーすてぃっく】アンプを買えないギタリストの逃げ道。
【あご・あしつき】ミュージシャンの好物。
【あさがえり】ミュージシャンの特技。
【あし】機材を乗せる車。
【あたた】北斗神拳を使うときの声。
【あーちすと】音楽、絵画などの才能が中途半端な状態。(自称)
【あつい】矢沢が乗り移った瞬間。
【あてにならない】シンガーのこと。
【あとのまつり】還暦を迎えたミュージシャンの感想。
【あまちゅあ】自分を「上手い」と思っている人々。
【あめりかん・ばんど】ステージ衣装が要らない人たち。
【あやつり・にんぎょう】バックバンド。

【いい】グラビアアイドルのレコーディング時にプロデューサーが言う言葉。
【いかん】ギターソロのネタ切れになった状態。
【いけません・わ】昼ドラマのヒロインのせりふ。
【いじわる】ボーカルの邪魔をするギタリスト。
【いす】ロバート・フィリップの必需品。
【いまいち】大半のアマチュアバンド。

【う・う】シンガーが歌詞を忘れた状態。
【うさんくさい】助人ミュージシャン。
【うしろめたい】金が無いのをメンバーに告げずにスタジオ入りした時の心境。
【うす】体育会系ミュージシャンの挨拶。
【うそ】ミュージシャンの必須技能。
【うた】大半のシンガーが「できている」と思っているもの。
【うふ】女性シンガーがほめられた時の反応。
【うまい】誤魔化しの得意なギタリスト。

【ええかんじ・や】関西ギタリストがのけぞってチョーキングする様子。
【えこ】いつまでも弦を代えないで演奏すること。
【えこー】ギタリストが使う便利な機械。
【えせ】カバーバンド。
【えっち】大概のミュージシャンが持つ特性。
【えにかいた・もち】東京ドーム公演。
【えはがき】ツアーに出たミュージシャンが、アリバイ作りのため彼女に出す手紙。

【おおもの】昔のように演奏できなくなったミュージシャン。
【おかず】ドラマーが良く使う手法。リズムキープが出来ないときの常套手段。
【おきらく】チケットノルマのないライブ・公演。
【おくら・いり】自分では「最高の曲」と思っている新曲。
【おけ】銭湯の常備品。湯をためる器。
【おす】アマチュアバンドのライブスケジュール。
【おせっかい】P・フロイドの傑作。
【おそい】起き抜けに演奏するハイウェイ・スター。
【おてつき】相棒ギタリストのフレーズをそっくりいただくこと。
【おなさけ】新米ギタリストが許されるソロ。
【おに】バンマス。
【おひる】ミュージシャンの起床時間。
【おめこぼし】ミストーンを出したメンバーに出す、バンマスの度量。
【おもうがまま】バンマスがメンバーを操るさま。
【おんがく】アマチュアバンドが「やっている」と思っているもの。

XOTIC研究なのだ!  2010/2/16 (Tue) 16:59:17
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♪ 咲いた〜 咲いた〜 あかしろきいろ〜・・・・
チューリップの歌ではありません。ハンドメイドエフェクター(もちろん足では造っていないよね)で、プロも多数使用している「XOTIC EFFECTS」のレビューです。

ギターマガジンなどで海外プロの使用ボードには、大抵入っていますね。
で、私が使ってみた感想を書いてみます。
もちろん私個人の感想なので、あんまりあてにならないかもしれません。


*RC BOOSTER* (写真 白いやつ)

クリーンブースターのケッ作ですね。
ゲインは低く、「歪みモノ」としてはそんなに使えませんが、クリーンサウンドに使えばバッチリです。
ツマミは4つありますが、使い方は簡単です。ON/OFF時の音量差をなくすようにVOを調整し、ゲインで歪み(二つ目のボリュームと思ってください)を調整。トレブルとベースでトーンを整えます。以上。

多チャンネルアンプでクリーンチャンネルを選択したときに「音が細いな」なんてことありますよね。そんなときに使います。
バリバリの歪みチャンネルでソロを引き倒した後にクリーンチャンネルにしたときに、急に音が引っ込んでしまったりペナペナなサウンドになってしまったようなときに最適です。


*AC BOOSTER* (写真 黄色いやつ)

これはね・・・・うーん・・・・難しい。
白いやつよりゲインは高いのですが、これもあまり歪みません。
コンプ感は一切なく、弾き手の力量がはっきり出ます。
ピッキングのニュアンスがもろ出てしまいます。初心者はまず使えません。
白いやつと違って、フェンダーやマーシャルのシングルチャンネルアンプに使うといいと思いますよ。
サスティーンなんてものは稼いでくれないので、弾き手がしっかり「手」で出してね。
うまく使えば最高です。


*BB PREAMP* (写真 赤いやつ)

これだけは自分で持っていません。友人の借り物です。
まあ、上質なオーバードライブで、アンプも選びませんし、簡単です。
この手のものは他メーカーでもいいのがたくさんあるので、あえて高い金払ってこれを買うかなあ??


*EP BOOSTER* (写真 右の小さいやつ)

これ、いいです。優れものです。
エコープレックスのプリアンプを再現した、とありますが、まさにそんな感じの音です。
歪みは稼いでくれません。が、音につやが出ます。太くなります。
RC BOOSTER(しろいやつ)よりローファイ的で(ICチップ不使用)、カールコードを使ったときのような「ハイ落ち」の感じがしますが、耳に痛い部分をうまく削いでくれますので、モコモコしたサウンドにはなりません。
70年代の音ですね。
こんなに小さいのに電池が内蔵できて、内部にベースとトレブルのブーストスイッチがあります。
私は最初につないで(ギターのすぐあと)バッファー的に使っています。かけっぱなしです。


お暇な方は、楽器屋で試してみてください。
うーん、でも、5分や10分ではわからないかも知れません。
持っている友達から借りて、一晩付き合ってみると良さがわかりますよ。

うっ・・・・ううっ・・・・・  2010/1/14 (Thu) 16:10:37
皆さん、お餅はもう全部食べましたか??
残っていたら、きっと「カビ」がはえていますよね。

今年(去年暮れ)、秋田の知人が「自分で作った米で、自分でついた餅」を沢山送ってくれたのですが、3分の2ほど食べたところで、残った餅がカビてしまいました。

この餅、すごーーーーく美味しいんです。伸びます伸びます。

例年なら「んなもん、カビた部分を削って食っちゃえばオッケー」で、現に今年もそうしたのですが・・・・・

カビた餅を散々食った後(もちろんカビはそぎ落としましたが・・・)何気なくテレビを見ていたら・・・・

ある情報番組で「カビた餅は、カビをそぎ落としても、食べてはいけません!!」などと言っておりました。
なんでもカビが成長するときに出る代謝物が「発ガン性物質」で、これは無色な液体であり、あっという間に餅全体に広がるそうです。

しかも厄介な事に、煮ても焼いても「だめ」だそうで、ちょっとでもカビが出たら捨てるしかないそうです。

俺、子供の頃からこうやって「カビを削ぎ落として」食ってたようなきがするな。
でも、何時までたってもカビない餅なんて、防カビ剤の塊のようで気持ち悪い。
そうはいっても、個包装のパック餅は買う気になれないし。

カチカチに固まった「お供え餅」を叩き割って、網で焼いたり揚げたりして食うのが最高に美味いんだがねえ。

あの番組は、見なかったことにしようと思います

ライブ当日の心得・・・いまさらですが・・・  2008/8/24 (Sun) 14:00:28
やたっ!一年以内に「日記」を書いたぞ!(自分を褒める)

お客様から「日記を書け!」とのお叱りを多数いただき、反省しきりの私です。
今回は「初めてのライブなので、どうしたらいいか分からない」という質問を数件いただきましたので、私の思うところを書いてみます。

初めてのライブ、特に「ライブハウス」なんかで演奏する場合、緊張しますよね。ちょっと怖いところかな?なんて思っている方もいるようです。
別に難しい事は何もありませんが、何点か書いてみようとおもいます。

その1:あいさつを「きちんと」する。
ライブハウスのお兄ちゃんやおっさん達は、一見怖そうですが、きちんと挨拶が出来るかどうかを結構見ていますよ。
それも「ちゃ〜っす!」とかではなく「○○バンドの○○です。今日はよろしくお願いします」とやって下さい。
また、対バン(同じ日に出る別バンド)に対しても同じです。
最初の印象が大切です。これが悪いと「なんだ、あいつらは!」となってしまいます。
また、出番が終わった対バンの方には「お疲れ様」と声をかけましょう。

その2:時間を守る
リハーサルや本番ステージの時間は守りましょう。
「ロックのライブは時間が押すのは常識」なんて嘯いている愚か者も居ますが、こういう人たちに限ってまともな演奏はしません。
「自分たちが気持ちよければいい」と言うのであれば、ワンマンライブやるしかありません。

その3:リハーサルはモニターチェックが全て
ライブのステージは、一般的に横一線に並んでの演奏です。
普段スタジオなどでやっている立ち位置と違いますので、コンタクトがとり難くなります。
「いつもはあいつのギターがもっと聞こえているのに」などということが当然発生します。
そこで活躍するのがモニターです。PAのお兄さんに「向こうのギターをこちらで聞こえるようにして下さい」と頼みますと、「よっしゃ」とばかりに足元のモニターから返してくれます。
ボーカルの方は自分の声が聞こえるかどうか、確認します。
リハーサル時間は短いのが当たり前です。練習時間ではありません。
たまに(しょっちゅう?)リハーサルで「練習」を始めてしまうバンドを見ますが、これでは時間がいくら有っても足りません。PAのお兄さんは「ちぇっ!」と舌打ちしますよ。
事前にチェックする項目などを決めておくと、時間のロスが少なくなります。

その4:楽屋は「次に出るバンド」優先
自分たちのステージが終わって、興奮冷めやらぬ状態なのは分かりますが、楽屋では、早めに着替え、撤収して下さい。
次の出番のバンドの方達に早めに譲るのは当然のマナーです。
特に大量の機材などを持ち込み、楽屋を占拠してしまう事は避けたほうがいいでしょう。
どうしても楽屋に大量の荷物を置かなければならないときは、共演者の方たちに、一言「ご迷惑をおかけします」と言って下さい。


他にも色々とありますが、この4点を守っていれば「あいつら次も呼んでみようか?」となるかもしれません。
要するに、「普通の人間としての普通の振る舞い」が出来れば何も問題はありません。

また、これはよくあることですが、間違っても演奏の出来、不出来をPAや機材のせいにしてはいけません。
初めてのライブで、実力が100%出せるなんてことはありません。
失敗して当たり前です。次に同じ失敗をしなければいいんです。
こうやってみんな上達していくんです。


初めてのライブは緊張しますが、マナーを守って楽しいステージをして下さい。


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