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ギターワイヤレスシステム・・・長いよ  2017/4/6 (Thu) 18:11:26
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今回は、「ギターワイヤレスシステム」についてです。

かつては大変高価な代物で、ごく一部の「プロ」しか使っていませんでしたが、現在ではかなりリーズナブルなものが出回り、身近になりましたね。

数年前に、友人から「このワイヤレス、接触が悪いみたいなんだよ。直せるかな?」と相談され、修理したことがあります。(カンタンな接触不良でした)
修理後、テストするためにちょっと使ってみたら・・・・・
なんと気持ちのいい!! シールドケーブルから開放される気分は最高でした。
そんなんで、早速購入し現在も使い続けています。

その修理のときまでの私は、「あんなもの、音が悪くなるだけ」「ケーブルも楽器の一部」などと勝手に思っていて、まーったく興味がありませんでした・・・使ったこと無いくせにね。

てことで、ギターワイヤレスシステムを使った上で思ったことを書いてみたいと思います。

1:シールドに比べて、音は悪くなるのか?
 なりません(キッパリ)。ケーブルも各社(ベルデン、カナレ等)によって微妙に音が違うように、ワイヤレスとケーブルも音が違いますが、所詮はその程度です。目隠しして「今鳴ってるギターはケーブルかワイヤレスか?」を言い当てられる人はほとんどいないと思います。ただ、「音の良い悪い」は、プレイヤーの「好き嫌い」と密接ですので、「この音嫌い」という人はいるかも知れません。

2:音切れがするのか?
 かつてのシステムではそんなこともあったようです。しかし、現在のものは全くありません。私がワイヤレスシステム使い始めて数年経ちますが、一度もありません。

3:そもそもライブハウスなどの狭いステージで、そんなもの必要か?
 これはよく言われますね。使ってみるとわかりますが、狭いステージほどこのシステムはありがたいです。
ステージの端でギター弾く場合、ほとんどの人は最低ステージ中央くらいまで動ける範囲の長さのケーブルを用意すると思います。とすると、ギターを弾くほとんどの時間は、足元にケーブルがごちゃごちゃと、「とぐろ」を巻く状態になります。これ、厄介ですよね。
特にシンガーが動き回ったりすると、「おい、ケーブル踏むなよな!」なんて思ったりね。
そんな苦労からサヨナラする「開放感」は、格別です。

・・・・・じゃあ、ケーブルより優れているのか??・・・・・・・

いや、そうとも言えません。私が使ってみて一番思うのは、「ケーブルとワイヤレスは、全くの別物」ということです。比べることに意味は無いです。
ケーブルとワイヤレスには、それぞれ利点、欠点があります。

ワイヤレスを使っていて一番思う欠点は、ギター全体のシステムが複雑になるということです。ワイヤレスシステムには、送信機と受信機が必要です。また、それぞれに電源が必要です。これが厄介です。
また、エフェクターのかかり方が変化します。ケーブル使用を前提に作られたエフェクターボードに、そのままワイヤレスシステムを入れ込んでも、かなり違和感を感じると思います。これは、ワイヤレスがローインピーダンスで出力されるから・・・ということ以上に変化を感じました。アンプ直ならほとんど変わらないのですがね。


いろいろと書きましたが、使う人それぞれがケーブルにするのか、ワイヤレスにするのかを判断すればいいことです。どっちを使っているから良い、とか悪い、ということはありませんよ。

それでは、楽しいギターライフを!!!   サヨナラサヨナラ

ネットワークの修理です  2017/3/22 (Wed) 14:27:12
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モニタースピーカーのネットワークの修理です。
最近、どうも「音のツヤがイマイチだなぁ」なんて感じていましたので。
パーツを換えたら、素晴らしい音になりました。めでたしめでたし(*^▽^*)

がらくた市・・・  2017/2/17 (Fri) 18:40:07
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ぞくぞく入荷中!!
ぞくぞく販売中!!

「がらくた市」  2017/2/11 (Sat) 16:41:08
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始まりました。第一弾です。
これから次々いろんなものが出てきますよ。
スタジオ利用者なら、1時間の試奏OKです。

取り置き、発送は、しておりません。
早い者勝ちです!!!

ガラクタ市だよー!!  2017/2/4 (Sat) 18:16:00
まもなく、「大ガラクタ市」開催します。
エフェクターやケーブル、ピックアップなどを出品いたします・・・って、ネットじゃ販売しません。スタジオ内のみの販売になります。
詳細は、後日お知らせいたします

スネアスタンド入れ替えました。  2016/8/13 (Sat) 11:45:37
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スネアスタンド全室入れ替えました。
あ、いや、今までのものが特に不具合があったわけではないのですが、「パーツ製造終了」ってことで、今後のメンテナンスが難しくなるので、「えいやっ!!!」っと入れ替えました。

こういう普段は見えない地味な物でも、ネジひとつ壊れただけで、バンド演奏ムチャクチャになります。
パーツはずーーーーっつと造り続けてほしいですね!!!

このサイズのエフェクターが・・・  2016/7/29 (Fri) 19:24:21
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このサイズのエフェクターがいいですね!!
小さくてボードへの収まりが良いです。
唯一の難点は、ツマミが小さくて、コントロールが少し厄介。

昔は、弁当箱みたいに大きかったのにね〜!!
いい世の中になったもんだの〜(ニンマリ)

マーシャルの・・・・・  2016/6/4 (Sat) 12:20:45
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marshall 2100 slx……修理から戻ってきました。
このヘッドは、予備用です。

そもそも、5881管のマーシャルなんて「邪道!」と切り捨てていた私ですが……
今回、パワー管、ブリ管全交換、ポット全交換、ジャックから何やら「新しいアンプ作れるんちゃうか?」って大修理したらね(費用も半端なかった)……オーマイガー‼︎

凄いね、コレ。4100ほど器用なアンプではないけど(ほとんどひとつの音しかしない)、強烈なマーシャルサウンドでしたよ〜*\(^o^)/*

自分で使おうかな?(≧∇≦)

安いケーブル  2016/5/27 (Fri) 18:39:27
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世の中にあまたある「お高いケーブル」てのが、本当に良いのか?

ボード内のパッチケーブルを、1m \60 ! プラグは1個 \ 100 !のモノと交換してみました。 激安パッチです。

今まででは、ジョージなんとかのケーブルと、ハンダ不要のプラグだったのですが、どうもこのケーブルとプラグ、ボードには向かないようです。
ボードって、縦にしたり横にしたりしますよね。
そーすっと、どうしてもプラグとケーブルの接点が甘くなるみたいです。
じゃあプラグは普通のヤツに……って思ったのですが…このケーブル、詳しく書くと長くなるから結論だけ……このケーブルは、専用プラグでないとダメです。
でもこのプラグが高いんですよ。

てことで、「そんなら思いっきり安いものはどうか?」と思いまして、作りました。

音の感じは……まーーーーったく問題ありません。
高いヤツと比べても、100パーセント遜色なし。

あとは耐久性だけだな。
半年後、どうなっていることやら(≧∇≦)

マイクの話・・・・  2016/5/13 (Fri) 16:48:04
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ホワイトロードで使っているマイク、ごくごく一般的なやつ
「shure sm58」っていうマイクなんだけど、ライブの現場やスタジオなどでよく見かけるけど、結構知らないことがあるんですよ。

写真のマイクは当スタジオのものです。
白丸印の中のネジ・・・・・これは出力端子を固定するためのものです。こんなちっちゃいネジひとつですが大切なパーツ。
普通は・・・「ネジを締めて固定する」のですが、ここのネジは、「ネジを緩めて固定する」のです。
しかも、普通のネジって、右回り(時計回り)で締めますよね。
でも、このネジは逆ネジなのです。
左に回すと(反時計回り)締まるのです。

だからね、shureマイクの出力端子が緩んだら・・・・
「ここのネジを右に回して(時計回り)、緩めて固定する」のです。

小さいマイナスドライバー1本で固定できますよ!!!


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